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全日制単位制技能連携制(広域通信制)学校についてよくある質問証明書交付について
 
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「技能連携制」とは

特徴

技能連携制度で、高卒資格を取得


技能連携制度とは

皆さんの入学される専修学校は諸条件が整備されていますので、専門科目のうち文部科学大臣(現在は都道府県教育委員会)より指定を受けた科目(連携科目)は、「専修学校で行われる学習が高校で学習したものと認められる」制度です。

したがって、その科目については高校の通信教育による授業を受けなくても高校の単位として修得できます。

本校ではこの制度を活用している生徒を技能連携生と呼んでいます。(本校には技能連携生のほかに、単位制の生徒も在学しています。)

通信教育の学習

  • 通信制の学習
    リポート(報告課題)・スクーリング(面接指導)・テスト(試験) の3つからなりたっています。
     
  • リポート(報告課題)
    教科書や学習書などを用いて自学自習でリポートを作成します。
    そのリポートを福智高校へ送付し、誤りを正し、指導事項を記入して生徒へ返送します。
     
  • スクーリング(面接指導)
    学習の要点を学び、分からないところを質問したり、自分一人ではできないことを先生から直接学ぶのがスクーリングです。
     
  • テスト(試験)
    リポート及びスクーリングで学習したことを確かめるために、前期・後期の2回テストを行います。
     
  • 特別活動
    充実した高校生活を送り、将来立派な社会人となるよう、教科の学習以外にも、ホームルーム活動・クラブ活動・生徒会活動・学校行事等の特別活動を行っています。


専修学校で行われる授業のうち専門科目(連携科目)の授業は高校の授業とみなされます。

福智高校は普通科目の教育を通信教育により行います。

  • リポート(報告課題)実施
  • スクーリング(面接指導)受講

各教科の授業以外にホームルーム活動、学校行事、クラブ活動等を実施します。

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